第7回 北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議2012

2012年11月に北九州で「自立・参加・健康のための人的開発と環境デザイン」をテーマに、第7回ACAPを開催いたします。北九州市は鉄鋼産業を中心とする近代工業都市として発展をしてきましたが、環境産業への転換を図っていることで世界から注目されている都市です。 しかし65歳以上の高齢化率が23%と全国平均を大きく上回っています。そこで、介護ロボットの開発、生涯学習、地域包括ケアシステムなど、いつまでも元気で生き生きと暮らせる街づくりを目指しています。 今年は国連主催第2回世界高齢化会議のマドリッド宣言から10年目にあたります。 北九州ACAP2012に参加される研究者、民間企業、非営利団体、行政や市民はすべての世代にとって過去10年間の自立・参加・健康のための人的開発と環境デザインの進歩を学ぶことができるでしょう。 ACAP会議開催中は西日本国際福祉機器展も開催中です。ACAPではこの福祉機器展とのジョイントプログラムも用意しています。

会議に加えて福祉関連施設のオプショナルツアーにも参加いただけます。 北九州市で開催されるACAPで皆さんにお目にかかることを楽しみにしています。

小川全夫
北九州ACAP2012組織委員会 委員長
特定非営利活動法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター理事長
九州大学名誉教授・熊本学園大学教授

第7回 北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議2012

主催
アジア太平洋アクティブ・エイジングコンソーシアム 
共催
・ 北九州市
助成
・国際交流基金日米センター(CGP)
後援
・国土交通省九州運輸局

協賛等
・西日本産業貿易コンベンション協会